損するのは嫌!株の買い方と売り方

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株を始めたいがやっぱり損をするというイメージがあって思い切れない、始めてみたけれど買うタイミングや売るタイミングがわからないという初心者は多いです。

損をしない株の買い方、売り方をご紹介しますので参考にしてください。

《損をしない株の買い方》

株を買う時は、投資金額を決めてそれ以上使わないことが大切です。

株の売買に慣れた投資家は、信用取引などを行い、自己資金以上の額で取引していますが、初心者がそれをするのは危険です。

また、一つの銘柄に自己資金すべてを投資するのも危険なので止めましょう。

その株が上がれば良いですが、もし下がった場合、大損をするからです。

いくつかの銘柄に少しずつ投資するのがおすすめです。

《売るタイミングについて》

損切りという言葉をご存知ですか。

自分が買った株が思い通りに上がらない時に売って損を確定してしまうことです。

もし持っている株が下がったら、「もう少し待てば大丈夫」と誰もが思います。

しかし、長く持ち続けるほど損をすることが多いので、買った時の理由が無くなったら売ってしまうことも考えましょう。

《上昇中の株を売るタイミング》

買った株が順調に上昇している場合、どのタイミングで売れば良いかわかりませんよね。

もう少し待ったらもっと上がって儲かるかも、と思うものです。

しかし持ち続けてまた下降してしまうと損をすることになります。

その企業の成長の限界が見えてきた時が売り時です。

株で損をしたくないのなら、買うタイミング、売るタイミングはとても大事なのでよく考えて取引しましょう。